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しじみ外

乾燥肌にいいと評判のワセリン、使用方法を間違えると肌トラブルの元に

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乾燥肌に良い、と評判のワセリンですが、使い方を間違えてしまうと、肌を痛めてしまうかもしれません。

ワセリンは、肌内部に吸収されないことから、副作用が少なく肌に優しいといわれています。
乾燥しがちなお肌に薄く塗ることで、ラップをしたように水分を封じ込めることができますから、乾燥肌の保湿に、リップクリーム代わりに、色々と使える優れものです。

しかし、ワセリンの原料は「石油」です。石油系のクリームは、一度肌に付着すると、非常に落ちにくいという難点があります。
肌に古いワセリンが付着したままになっていると、肌の黒ずみを引き起こしたり、肌荒れの原因になってしまうこともあるのです。

私自身、乾燥肌がひどい時期、全身にワセリンを使用していました。最初のうちは良かったのですが、何度も繰り返し塗っているうちに、肌表面がガサガサとし始めてしまいました。
ワセリンが肌に合っていないのか、と考えて色々と調べたところ、「ワセリンは簡単には落ちない」ということを知ったのです。

肌に蓄積してしまったワセリンを完全に取り除くには、オイル系のクレンジングなどが良いとされていました。
一度オイルクレンジングで体を洗ったら、確かにスッキリ落ちたようす。しかし、もともと乾燥しやすい肌ですから、度々のクレンジングには肌が耐え切れません。では、どうワセリンと付き合っていけば良いのでしょうか。

ワセリンの使用方法についてさらに詳しく調べたところ、「肌が濡れた状態の時に、できるだけ薄く塗る」ということが大切なことがわかりました。薄く塗るコツは、一旦手のひらに取り、両手を擦り合わせて温めることです。その後、肌を手のひらで軽く抑えながら、少しずつ塗っていきます。このやり方だと、とても薄く伸ばせるので、ワセリンが肌に残りにくくなりました。

肌に良いといわれている物でも、使い方によってプラスにもマイナスにもなるようです。正しい使い方をして、乾燥肌をいたわってあげましょう。

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最終更新日:2016-01-22 12:47

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